これ短にチャレンジ!

中小企業診断士・1次試験用ソフト、同友館のこれ短2000から企業経営理論と経営法務の問題を1問1答式または多肢選択式で出題します。一部は新作問題です(経営法務は書き下ろしです)。毎週月・水・金に更新中!

建値制

 価格設定に関する次の記述は適切か。
「オープンプライスとは、流通各段階の業者が自らの判断で自由に価格決定を行う方式である。」

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不法行為2

使用者(=ある事業のために他人を使用する者)は、原則として、
被用者が、使用者の事業の執行について第三者に加えた損害を
賠償する責任を負います。

これを使用者責任といい、被用者が行なった不法行為の責任を
使用者も負います。

本来は不法行為をした被用者自身が負うの原則ですが、使用者に、
被用者の選任を誤った、あるいは監督を怠ったり、誤った指示をしたと
いうような、使用者自身の広い意味での過失が認められる場合には、
使用者も不法行為責任を負うという制度です。

そこで問題です。次の記述は適切でしょうか。
「被用者が事業の執行をするにつき他人に損害を与えた。この場合、
まず被用者が損害賠償責任を負う。そして、被用者に支払能力がない
ときは、使用者が損害賠償責任を負うことになるが、使用者が損害
賠償責任を負う場合、使用者は免責される。」
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建値制

 価格設定に関する次の記述は適切か。
「消費者の立場では、新発売された商品がオープンプライスである場合、価格についての判断が容易になる。」
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製品ラインにおける価格設定

 企業は複数の製品を扱っていることが一般的である。取り扱う複数の製品価格を個々に設定するのではなく、取り扱う製品全体の利益が最大となるような価格設定を行う。複数の製品の価格設定に関する次の記述は適切か。
「携帯電話の機器購入費と通話料を総合的に考えて、機器購入費を安く設定するのは、抱き合わせ価格戦略である。」
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不法行為

今回はまず問題からです。次の記述は適切でしょうか。
「AはBと寄託契約を締結し、Bの有する宝石を保管していたが、
その宝石を紛失してしまった。この場合に考えられる、BのAに対する
責任の追求は、寄託契約に基づく返還義務の不履行責任のみである。」
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